ドライバー重心距離アイアン重心距離などをご紹介しております。

スペックとは?

ゴルフのクラブスペックとは

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  重心距離

 

 

ヘッドの返りやすさを左右するスペック

 

重心距離が短い(目安36mm台以下)⇒ボールのつかまりやすいヘッド

 

・ヘッドが返りやすい

 

・積極的なリストワークで飛ばす

 

重心距離が長い(目安39mm台以上)⇒ボールがつかまりにくいヘッド

 

・ボディターン派向き

 

・インパクトパワーが高く飛距離アップ

 

 

  重心深度

 

 

深いほどやさしさUPの傾向

 

重心深度が深いほど球のスピン量が安定しやすく

 

重心深度が浅いほど吹き上がりを抑える傾向があります。

 

重心深度優しさ目安38mm以上

 

・インパクトロフトが安定する

 

・バックスピン増で高弾道

 

 

 

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  重心角

 

数値が大きいほどボールがつかまりやすい

 

重心角が大きい(目安22°以上)⇒スライサー向き

 

・ボールがつかまりやすい

 

・スライス抑制のメリット

 

重心角が小さい(目安22°以下)⇒ヒッカケ向き

 

・ヘッドの返りを抑制

 

・ヒッカケ解消に効果的

 

 

  重心高2

 

数値が大きければロースピンの飛び

 

重心高2が長い(目安22mm以上)

 

・大きな飛びにつながる

 

・低重心化でバックスピン量を抑制

 

重心高2が短い(目安18mm以下)

 

・高重心化でバックスピン量がアップ

 

・コントロール性が高まる

 

 

 

  FP(フェースプログレッション)

 

数値が大きいとスピン量が減りやすい

 

レベルブローorダウンブロー

 

リーディングエッジの出具合を表すスペック

 

数値が大きいほどレベルブロー小さいほどダウンブロー誘発

 

フェイスのヒール側がよく見える大きなFPはフェイド派好み

 

  体積

 

大型ヘッドほど安定感アップ

 

460ccが主流の中430ccの操作性を重視したモデルある

 

大型ヘッドはヘッドの返りにくさにもつながるため

 

自身のスタイルに合わせて考えたい

 

 

  ライ

 

ボールのつかまりを左右するスペック

 

アップライ⇒フェード派向き

 

フラットライ⇒ドロー派向き

 

 

 

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