ルールとマナー

ルールとマナー

意外と知らないゴルフのルールとマナー

「ゴルフは紳士スポーツ」

 

昔から語り継がれる名言だ。

 

しかし最近ではゴルフ場の金額も安くなり

 

若い年齢層も増加してきた。

 

それは良いことかもしれないが

 

最低限のマナーは守っていただきたいが

 

教える人もいないのが現状だ。

 

そこで私なりにゴルフ場でありがちなマナー違反をお伝えしたい。

 

ゴルフクラブスペックとは

 

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ゴルフのスロープレー

アウトオブポジション

 

プロゴルファーの規定の中にもスロープレーの規約は定められており

 

1ラウンド、1ホール、1プレーとそれぞれの許容時間などもある。

 

しかし、一般のゴルフには2時間30分が目安となっているが

 

明らかにスロープレーの原因と感じられることが多々ある。

 

今回はあなたも意外としているかもわからないスロープレーをご紹介します。

 

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ゴルフGPSナビorスマホアプリ

 

最近では残りのヤード数などがわかるGPSナビ、スマホアプリが流行している。

 

4人でラウンドした時のことだ。

 

カートに乗った時、GPSナビを購入した友人がいた。

 

各ホール前にコースの状況やヤード数などを教えてくれた。

 

最近は本当に便利な時代になったと関心していたまではよかったが

 

セカンドショットになるとラウンドメンバーが「残りヤード数を聞いている」

 

近ければ問題ないが、かなりスロープレーの原因になっている。

 

そういうメンバーに限って、チョロ、ダフリなどGPSナビを使う意味が無い人ばかりだ。

 

 

別ラウンドでも前の組がGPSナビを使ってスロープレーをしている。

 

意外とスロープレーの原因になってる比重が多い気がする。

 

そんなに気になるのであれば購入して欲しいところだ。

 

もしラウンドメンバーにいたら、注意してあげてくださいね。

 

 

Per5 セカンドショット

 

最近では、ゴルフの年齢層も若くなり活気があり良いことだ。

 

一方で若手は飛距離に自信があることから、夢を見てる部分が多い。

 

バーディー、イーグルなど狙いたい気持ちも分かるが

 

実力をしっかり理解してプレーして頂きたい。

 

 

以前のラウンド中、前の組のスロープレーに泣かされた。

 

前の組は、20代4人でラウンドし楽しそうに回っていいことだが、

 

Per5のセカンドになると、前々組のグリーンがあくまで待っている。

 

その片手には3W、5Wを持って2オンを狙っている。

 

夢と希望に満ちてよいことだが結果はOB打ち直し、大きく曲げトラブルなど散々だ。

 

 

 

私は先輩からPer5の攻略について教えてもらったことがある。

 

夢もいいが確率を上げないと、スコアは伸びない。

 

セカンドで狙うとトラブルになりやすいので

 

3打目を自分の得意な距離を残しなさい。

 

もしセカンドが残り10ヤードにあっても

 

寄せるのも難しいものだ。

 

だから練習場では、自分の自信のある距離を覚えなさい。

 

それからは80ヤード〜100ヤードを猛練習した経験がある。

 

おかげさまでスコアアップにも繋がった。

 

 

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あなたのクラブは総重量があってますか?

 

ナイスショットは言うべきか?

これは個人的な観点ですが、ぜひ読んで頂きたい。

 

 

よく会社の上司や接待での出来事だ。

 

事例2

 

ティーショットで上司が打った瞬間、真っ直ぐな弾道を描いた。

 

そこで思わず「ナイスショット」と言ったが

 

しかし無残にもボールはスライスし右のラフへ転がっていった。

 

ナイスショットと言った手前、どうにかフォローしないといけないと思い焦りはじめるがすでに遅い。

 

少し気まずい雰囲気が漂う。

 

 

ボールが着地するまで待てばよかったと思っても、ついつい反射的に言葉にしてしまう。

 

 

事例2

 

上司のロングパット入り、喜びのあまり「ナイスパー」

 

しかし上司から「ボギーだよ」と一言

 

ロングパットが入った喜びから一転、気まずい雰囲気が流れる。

 

 

あなたもこんな経験はないだろうか?

 

仲間内でラウンドするならまだしも、肝心な接待でのラウンド中は最悪だ。

 

だからといって、いろいろ考えすぎると自分のプレーにまで影響してくる。

 

 

そこで私が取り入れてる手法をご紹介させていただきます。

 

それは「リピート法」です。

 

同伴者が「ナイスショット」なら続けてリピートするだけです。

 

そこだけ意識すれば良いのでラウンド中も気持ち的に余裕が生まれます。

 

 

ここでの注意点は“同伴者が信頼できるか”

 

あまりにも不安定な発言をする同伴者だと、リピート法が事例と同じパターンになるので注意が必要です。

 

 

少し余裕もできて慣れてくればリピート法上級編をマスターして頂きたいです。

 

それは「〇○+ナイスショット」です。

 

リピートの前に「部長ナイスショット」「山田部長ナイスショット」と名前を+するだけです。

 

このメリットはより相手の心に伝わります。

 

むしろ最初に言った同伴者より伝わるケースが多いです。

 

ぜひ、先走る方はこの“リピート法”をお試し頂きたい。

 

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